石田真一朗。ハチロク世代。ベンチャー5社目。web、広告、本など。
2009年01月07日のアーカイブ
掲題のリリースがはてぶで話題となっている。
いわゆるコンテンツホルダーと嫌われるべき存在である無法地帯のCGM動画サイトが共存しているように見えるからだ。
heatwave_p2p氏のブログにもあるように、角川の著作物を使用してユーザーが投稿したものを認定する以上、無許可のものは徹底的に排除しなければならなくなるはずだと思うので、その辺りのモニタリングの手間を考えると、トータルで見て儲かっているのかを考えると微妙だと思う。今は。
将来的にどうなるか。個人的には肯定でも否定でもない。専用ソフト以外でもコマーシャライザーやスプラシアなどの動画制作のwebサービスは存在するし、ハードのスペックも上がると考えれば、制作の環境は良くなるはずである。認定コンテンツが増えれば増える程、広告のインプレッションは上がるので、売りも立ちやすい、と考えられる。
ただ、広告主の立場に立つと、動画を見にくるユーザーに広告表示する事がアプローチとして成立するのかと考えると思う。その辺りは緻密な計算でそれに応じた単価が設定されるはずだが。
ちょっとアタマこんがらがってきてよくわからなくなってきた。
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