22歳、ベンチャー五社目。そんな新卒一年目が成り上がる様子を。
2008年07月08日のアーカイブ
最近、私の訪れるサイトのあちこちの広告枠に「大前研一氏」の名がよく目立つ。
言うまでもなく行動ターゲティング広告なのだろうが、本当にユーザーの志向にマッチしているのかと疑問にも思う。
キャッチコピーは違えど、それらは全て同じサイトに飛ぶ。2、3度クリックすればもうクリックしない。絶対しない。さすがに飽きる。しかしそれでも表示され続ける。もはや広告としての意義は皆無だ。
これは結果的にCTR下げる事になるのではなかろうか。と考えている。出稿主が劇的に増えるか、何度か遷移して成果とならなかったユーザーを特定して、コンテンツマッチなどに差し替える必要があると思う。
市場の景気は順調のようなので、上記のような何らかの改善があればユーザーに優しいと思う。
行動ターゲティング広告市場、2011年に300億円規模に、マイクロアド予測
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