22歳、ベンチャー五社目。そんな新卒一年目が成り上がる様子を。
2008年05月21日のアーカイブ
位置情報連動広告を手がけるシリウステクノロジーズが住所・駅と緯度経度を相互変換可能な「GeoPoint」のAPIを公開した。具体的な利用目標は設定せず、自社サービス「Ad Local」促進につながる事を期待しての公開らしい。
起爆剤にならないにしても、こういったインフラを敷く事は決して損な事ではないはずだ。
-現在、フリーペーパー市場が約6,000億円(日本生活情報紙協会による)、折込チラシ市場が約6,800億円(電通総研による)、DM市場が約3,500億円(電通総研による)といわれる(三井物産の2007/4/2のリリースより抜粋)-
上記3つの媒体が「地域密着」をウリにしている事は言うまでもない。インフラが完全に整ったら、位置情報連動広告は確実に上記の市場パイを食うだろう。
そして消費行動が携帯端末に残る。モバイルsuicaを使っているだけでも移動履歴が端末に残るわけだから、携帯端末は行動記憶装置となる。そんなユーザーを束ねたら巨大かつ緻密なデーターベースが出来上がるだろう。さらに効果的なマーケティングを…みたいな未来像か。もう想像もつかない。
自分はモバイルサイトやGPS機能を利用している際に広告挿入されて果たして利用するだろうか、自分の興味とリンクする検索連動型広告とは違うし。
と思っていたが、こんな成果があるようだ。
ちょっと感動した。
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