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石田真一朗。ハチロク世代。ベンチャー5社目。web、広告、本など。

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誕生日と忘年会議を通してTwitterの即時性と伝播力を改めて感じている

 今年の春頃にTwitterを初めてからTwitterというメディアプラットフォームの力を改めて感じている。

 事例1「誕生日」

 去る11/18に24歳となり、「24歳なう。」とつぶやいたところ



私を直接フォローしている数名の方によるお祝いの返信の後、何時の間にやら30名以上の方々からも同様の言葉を頂いた。



 事例2「忘年会議」

 本日は百式田口氏主催の忘年会議であった。
 (忘年会議とは→
 私が知った頃には既に応募締切を過ぎていた為、参加する事ができず、開催そのものを忘れていたのだが、たまたま開催日時にタイムラインを眺めていたところ、現場からUSTREUMで中継している方がいると知り、結局終了するまで見てしまった。

 <Twitterには偶発的な出会いから行動を起こさせる力がある。>
 
 前者は私が情報の発信者、後者は受け手として関わったのだが、どちらも受け手の立場から考えると、何らかの行動をとるために何かを調べる。という目的はなく、あくまで偶発的な情報享受による行動誘発だと思う。

 他のwebサービスとの違いを語る上でのポイントは2つあると思っている。
  ・140文字という字数制限
   情報の発信者と受信者、当事者の相互承認が必要で、内容の薄い日記
  (転載含む)は悪習であるという暗黙知があるSNSとは情報発信者の心的な
   負担が異なる
  ・情報の二次利用を促進するRetweet機能
   予め知りたい情報に目星をつけておく(フィードの購読登録をする)
   RSSリーダーとは情報の出所に対する受け手の興味レベルが異なる

 この2点が即時性と伝播力に拍車をかけているんだろうなぁ。
 と、ちょっと頭の整理。





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ISD 02:53 | コメント(0) | トラックバック(1) | webサービス

gremz(グリムス)をはじめてみた。


 先日の広告系総会でお会いした「じだらく」の相川氏が広報として参画されているgremz(グリムス)に登録してみた。

 2009年2月1日現在、当ブログの左下にあるブログパーツである。

tree

ブログを更新すると、この木が生長していき、ある程度大きくなると実際に植林活動が行われるらしい。

 素晴らしいシステムだがどのようにして収益を上げるのだろうか。と思ったが、ビジネスとしてよりも、NGOやNPOに協力を仰いで行われる社会貢献活動としての側面が強い。ってかビジネスではないのだと思う。

 木を育てるにはブログの更新はもちろん、環境に配慮した記事を書くことで、より生長が促進されるとの事。ブログ来訪者がそれを見ることでエコ意識の向上につながるとすれば、社会貢献活動は植林だけに留まっていない事になる。

 うーん何と素晴らしい。

 環境問題を意識したビジネスモデルの妄想をした事があるので、いつか書いてみようと思う。

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ISD 02:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | webサービス

石田真一朗の説明書


 「自分の説明書メーカー」とやらを軽い気持ちでやってみたら思いの外当たっていて驚いた。

血液型 自分の説明書メーカー | O型石田 真一朗さんの説明書tonboaenu

 殆ど短所だOTL。

 ちなみにISDだとこんな感じ。
setututu
石田真一朗に比べると当たってないから不思議だ。

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ISD 03:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | webサービス

Yahoo!のビジネス特化型SNS「CU」

 ヤフーは11月4日、ビジネスの人脈を広げることを目的としたソーシャルネットワーキングサービス「CU」のベータテストを開始した。

 cu

 運良く招待いただいた(ID 2000番台!)ので、社内外の人々に招待メールを送ってみた。
 実は同期だろうと仲の良い先輩だろうとmixiで繋がる事を恐れていた私。
 仕事もプライベートも自分である事に変わりはないのだが、常時無礼講的状態にある私を取り巻くmixi環境に少なからず利害関係のある方々を巻き込むのは気が引けていたのだ。

 サービスとしては非常にシンプル。リリースしたばかりのサービスとあって、日記を書く機能すらないが、今後に期待。

 私のプロフィールページはこちら

 招待希望の方は【givzon@hotmail.co.jp】までご連絡下さい。


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ISD 00:25 | コメント(1) | トラックバック(1) | webサービス

Microsoftとニワンゴのタッグ

 今日久々にニコニコにアクセスしてみたら見覚えのない妙なボタンがあった

niconiko
ので調べてみたら、Cnetに記事が出ていた。

 ニコニコ動画とWindows Liveが連携、メッセンジャーで「2人きりのコメント」が可能に

 両社からすれば相関性の高いサービスでユーザーの新規加入が見込めるようだし、ユーザー視点では

「不特定多数のユーザーと同時に動画を見て交流する感じ」

 に

「特定個人と同時に動画を見て共有する」

 というある種パーソナライズドされたサービスが加わったように思う。

 遠距離恋愛中のカップルとかにウケそうだ。

 加えて感じた事だが、特定のコミュニティへの公開とコメントが可能なサービスはないのだろうか。

 mixi動画(日記にyoutubeやニコニコ動画を転載するのではなく、あくまでプロフィールの一環としてupする動画。カテゴリは写真と一緒だと思う)にマイミクだけコメントできる。みたいな。


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ISD 04:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | webサービス

Google Trends for Website と Alexa を比べてみた

Google Trendsに新機能――サイトのトラフィック傾向をグラフで表示

 検索されたワード数の推移を見ることのできるサービスとして名高いGoogle Trendsだが、機能を拡張しサイト毎のトラフィックを調べる事も可能となった。

 そこで同様のサービスであるAlexaと比較してみる事にした。

 アクセス数の多い順からFC2 ミクシィ アメブロ はてな ニコニコ動画となっている。
trendsss

 こちらはニコニコ動画とはてなが逆転。見にくいけど。
accessss

 雑感。

・ニコニコ動画のグラフをよく見ると、googleでは堅調に推移しているのに対し、Alexaでは浮き沈みが激しい。

・FC2とその他のグラフを見ると、googleよりもAlexaの方が開きが大きい。

 これらの結果は、googleが検索エンジンを使うユーザーの行動履歴を追って算出しているのに対し、Alexaは専用のツールバー(アドオン?)をDLしたユーザーの行動履歴で算出している違いから出た結果だと思われる。

 結論、トレンドを把握するならgoogle、ITリテラシーの高いユーザーを追うならAlexa。

 なんだと思う。自信はない。


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ISD 02:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | webサービス

英語学習コミュニティ iKow!

 私の英語力は致命的である。中学の3年位からだんだんとついていけなくなり、高校入試は数学と国語のみで突破したと言っても良い。高校の時に強制的に受けさせられたTOEICの点数はとてもここには書けない。

 勉強しなくてはと常々思っていたが、就職して早2ヶ月、オフィスに飛び交う英語や英語の書類に触れ、最近その重要性をひしひしと感じる次第である。

 という事で最近iKow!を利用している。

 このクオリティで無料なのか。と驚くことばかり。学習プログラムの多さ、見やすい進歩状況、レビュー…。新機能のリリースも相次いでいる
 
 これなら続けられそう。というか、続けられている。そろそろ定数的な目標を立てようか。

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ISD 15:17 | コメント(0) | トラックバック(2) | webサービス

Ameba リクエスチョン

 先月の事だが、アメブロにてリクエスチョンなる機能がリリースされた。簡単に言うと、有料でブロガーに1対1での相談が申し込めるサービス。

 詳しくはこちらこちら

 藤田社長の思い入れが強い(上記リンク参照)のは、おそらくこのサービスが、

 ユーザービリティの向上×新たな収入チャネルの創出

 を目指しての事だろうと思う。ブロガーそのものに値段が付加される(もちろんユーザー生成による自然発生的フローを促した上で。正確には付加「させる」)のは新たな試みではないだろうか。

 「質問-回答」といえばOKWaveやはてなだが、リクエスチョン機能が起こす事象は「相談-解答」であり、相談を受けるブロガーは何かしら専門性に基づく信頼が必須だと思う。

 となると、ガイドと呼ばれる専門家に直接問い合わせ可能なAll aboutや、資格所持者が答えるSKILL AGENTなども競合に含まれるだろう。

 マッピングするとこんな感じか。

 zu

 他にもブロガー(情報リソース)の多さや記事投稿のし易さやユーザー登録の手軽さなども比較対象に含まれるだろう。

 様々な比較対象を考慮すると、Q&Aブログパーツなんかが出てきそう。汎用性効きそうだし。

 と思って調べたら既にあった。日本にもあるのだろうか。

 個人的には要注目の分野。OKWave兼元社長の著作を読んだ事もあるが、大きな可能性を秘めていると思っている。

 
 
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ISD 06:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | webサービス
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