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Everyday Soulful
石田真一朗。ハチロク世代。ベンチャー5社目。web、広告、本など。
備忘録
2009年03月18日
人間は27歳から知能が衰えるらしい。
GIGAZINEより
27歳から知能が衰えてくることが研究で明らかに
特に目をひいたのはこの部分
27歳になると推理力・思考速度・空間の具現化の3つの項目が著しく低下し始めていることが研究で明らかになった。
とはいえ、年を重ねると比例して知見や経験は増えていく訳で、それに裏づけされたアウトプットは若者のそれに勝るケースが多いのも事実。
だから27歳までに濃い経験を積まねばならない!
・・・と断定する訳ではないが、何か一つマイルストーンを置く目安になる気がする。
あと四年か。
2008年08月30日
仕事で信頼を得るには
先月まで私の上司であったMRYM氏によると、
・早いレスポンス
・高いクオリティ
このどちらかでアウトプットする以外に方法はないそうだ。ちなみに今の私の上司ISZ氏は
「スピードやな。スピード。もし間違ごてしもてもやり直し効くねんな。」
とその重要性を説いていた。
タイムマネジメントが下手すぎるのと、作業の遅さが相まって終電を逃してしまった今日。反省。
ここんとこ天気も悪く、イライラが募る。イカン。
2008年08月03日
人事異動
先日、会社で組織変更があり、それに伴い私に人事異動があった。所属会社は変わらないが、3Dインターネットの未来を創る子会社へ出向、という形になっている。
兼ねてからネットや広告の仕事をしていたいと思っていたので、かなり嬉しい。楽しい。3Dインターネットに懐疑的な人たちの逆風に負けずにイノベーションできたらどんなに良いだろう。
にしても突然の発令だったので驚いた。嬉しくもあったが、それまでの上司や同僚の方々には迷惑しか掛けていない自分の不甲斐なさに悶々とし、その日は眠れず、翌朝は寝坊、遅刻した。
自分の成果を以て恩返しとできたら、と思う次第。
2008年06月16日
Googleカルチャー
CNETにGoogleの社風が伺える記事が載っていた。
先日開催された
Google Developer Day 2008 Japan
でのGoogleエンジニアの藤島勇造氏のプレゼンレポートである。
「優秀で、いい奴が多い」--Googleカルチャーとエンジニアの日常
----記事抜粋----
Googleカルチャーを表す9つの言葉
1. Clarify:明瞭さ
判断基準はなにか、プロセスは?、結果は何か、すべてを明らかにするのが求められる。
2. Transparency:透明さ
業務に必要な情報にはすべてアクセスできるようになっている。
3. Democracy:民主主義
トップダウンではなく、社員の総意に基づいて、判断がなされる。
こんな実例がある。Googleが大きくなって新しいオフィスに移らねばならなくなった。そこで移転先を決める必要がある。Googleの場合、検討方法は重役の意見でもなく、多数決でもない。壁に大きな地図を貼り付けて、そこに全社員の家をピンしていった。それを見て、どこにオフィスを置くべきかを判断した。
もちろん、紙の地図を壁に貼ったのは昔の話で、最近、ニューヨークオフィスが引越したときはGoogleマップのAPIを使ってピンを立てたという。
4. Faciliate:促進する
業務内の20%の時間をつかって、自分個人のためというより、社員全体が良くなるように、何らかの取り組みをする。新入社員のための教育制度「メンター制度」もある。
5. Respect:尊敬する
人を尊重し、誰もが良いアイデアを持っていると信じている。会議が白熱しても個人攻撃をすることはない。
6. Initiate:自ら動く
エンジニアは問題があれば自ら動いて直す。責任を持って実行する。
7. Iterate:繰り返す
完璧になるのを待つのではなく、まず試してみて、その結果に対して柔軟、迅速に処置を講ずる。
8. Scrappy:寄せ集め
いま使えるものを使って目標を実現する。非効率な仕事があったら、効率的に実現する方法(ソフトウェア何とかできないかなど)を考える。
9. Party:周囲の人を楽しませる
祝いごとがあったらお祝いして、地味な作業、泥臭い作業をしている人にも光を当てる。しらけた態度をとらず、情熱をもって取り組む。
----記事抜粋----
Googleのスゴさはこれらのカルチャーを共有し、実践している事だと思う。私は就職活動時に多くのベンチャー企業を受け、上記のような事を述べている企業に多く出会ったが、殆どの企業で懐疑的な印象を受けたのが正直な所である。優秀で喋りなれている経営者ではなく、少し砕けた雰囲気で一般の社員の方と話をすると一発でわかる。上から刷り込まれた感というか、どうも深みがないのだ。
酷い時にはその企業で元働いていた人に出会い、エグい話を聞く機会もあった。
恐らく一番難しいのは3.Democracy(民主主義)なのだと思う。言いかえると相互の信頼だろうか。特に既得権益とそうでない従業員との間でその歪みが大きいと、もはや会社組織としての意義すら薄まってくるように思う。
と偉そうに批評ばかりしていても生産性がないのでここで決意表明。
会社を興すならGoogleのような組織風土を目指したい。
2008年05月16日
タイムマネジメント
昔から自覚はしていたし、人からも言われ続けていたが、自分は「タイムマネジメント」が苦手である。
良く言えば臨機応変、好奇心旺盛、思い立ったら即行動。そんな側面も持っており、無計画であるが故にこれまでの人生で何かと得をしてきた感は否めない。
しかし、往々にして仕事をする上でそれはボトルネックとなるように思う。
自分の場合は仕事を受けると、とりあえず走り出してしまう。そしてゴールへの道筋を探す。暗中模索の状況下においては特に。
今日もそのような行動をとり、結果、時間を浪費した。
何時までに何をやるか、どのような方法を取るか。ゴール(期限とも言える)から最短距離でしっかり考えなければならない。「時間をどのように使うか考える時間」を大切にしようと思う。
会社に属する限り、仕事はチームで進む。自分がコケたら周りに迷惑をかける。期限に間に合わないとか、最悪。
2008年05月15日
就職完了
四月に晴れて社会人となった。就職するまで1年半に渡ってベンチャー3社で働いた自分にとっては環境が劇的に変わった…という実感は正直ない。
ただ発言にしろアウトプットにしろ、やはり責任の重さはアルバイトやインターン時代のそれとは大きく異なるように思う。
まだまだ尻の青い若造ではあるが、自分の入社した会社、アサインした部署は確実に今後の自分の糧となると断言できる。
せっかく環境に恵まれたのだから、有効活用しなければならない。とにかく吸収、そして行動。「新卒一年目」というプレミアを活かす。
しばらく更新を怠っていたが、今後はできる限り更新していこうと思う。やはり頭の中の可視化は大事。付随して
・ドキュメンテーション力の向上
・備忘録として
活用できればと思う。文体をガラリと変えたのもこの為。シンプルで書き易い。
2007年07月07日
なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき10個の真実
こんな記事を見つけました。
なんでも「あとでやる」としてしまう人が知るべき10個の真実
1:20%の人々は自分のことを先延ばしにする人だと認識している。
ライフスタイル自体が先延ばしすることに慣れてしまっており、時間通りにできなくなってしまっている。
2:先送りにすることを重大な問題ととらえていない人が多いが、決して取るに足らないようなことではない
なんでもかんでも先送りにしてしまうのはセルフコントロール、自己調整の問題であり、特に米国ではその傾向が強いそうです。いわゆるお国柄というやつですね。
また、先送りにする際の「理由」はただの「弁解」であり、言い訳にすぎないのでその弁解を誰も真剣に聞こうとはしなくなる、と。周囲からの評価が下がり、「あいつはああいういい加減なやつだ」という評価になっていくわけですね。
3:先送りするクセはスケジュールや時間管理の問題ではない
意外なのですが、すぐにスルーして「あとで見る」「あとで読む」「あとで返事する」「あとでやる」としてしまう人は時間の見積もりができない人というわけではない。ちゃんと何をするのにどれぐらいの時間がかかるのかはわかっている。しかし、ほかの人々に比べて余りにも「楽観的すぎる」そうです。
先ほどのアメリカに多く見られるというのも、この楽観主義によるところが多いのかもしれません。
4:先送りする人は直接的ではないが家庭環境から先送りすることを学んでしまっている
先送りする原因は生まれ育った家庭環境にもあるということ。権威主義的な子育てのスタイルの家庭で育つと起こりやすいそうです。
つまり、両親のうちのどちらかが権威主義的で、厳しく自分の子どもをコントロールしようとして、それがあまりにも強すぎるので子ども自身が自分で自分を律して調整する能力、自分自身の意図した行動の結果によって何が起きるかということを学ぶことができなくなってしまう、と。そしてそういう親からの支配に対する「反抗」という形で「先送りにする」という行動が出てくるそうです。
先送りする人はこの家庭環境があるが故に、家族よりも友人の影響を受けやすくなり、そしてこの友人たちによってさらに先延ばしにする習慣が強化されるとのこと。なぜなら、この先延ばしにすることを許容してくれる人、そして先延ばしにする言い訳を許容する人を友人に選んでしまうため。悪循環の開始です。
5:アルコールの消費量が多い人ほど先送りする傾向も強い
先送りにする人は要するに自己調整、セルフコントロールができない人なので、必然的に飲酒なども適量で済ますということはなく、結果的にアルコールを他の人よりも大量に摂取してしまう結果になるそうです。アルコールに限らず、薬物乱用などにも同じように陥りやすいらしい。
6:先送りにする人は自分で自分に嘘をつく
自分の嘘をつく感覚を守るために「これは重要ではない」というように自分に言い聞かせるそうです。そしてさらに別の嘘として、締め切りが迫ってくるプレッシャーがあるときほどよりクリエイティブになれる!などというようなことを考えてしまうらしい。
例えば「今は明日にコレをやりたい気分だ」「期日が迫ってるプレッシャーがないと仕事をする気になれない」などというようにして自分に嘘をつく。しかし実際には次の日にやるという気分でもないし、プレッシャーがあればいい仕事ができるわけでもない、と。結果的には無駄に時間を浪費しているだけというわけです。
7:積極的に注意散漫になりがちなことを行う傾向が強い
自分の注意を本来やるべき事からそらすことによって、本来やるべきことをやって失敗するという恐怖から自分の感情や自分自身を保護してしまうそうです。
例えば、電子メールを必要もないのにこまめにチェックするなど。本来やるべき仕事よりも電子メールが何か来ていないか?ということの方が非常に気になるというわけです。試験前に掃除したくなるという人をちらほらと見聞きしますが、あれも同じ理屈かも。いわゆる現実逃避。
8:先延ばしにする人には典型的な3種類のタイプがある
・覚醒タイプ:危機的状況まで何もしないことにスリルを感じる人。締め切りぎりぎりで大あわてで仕事をこなすことに幸福感を覚える。締め切りぎりぎりまで先延ばしにして超特急で仕事をこなし、終わってから「ああ、いっぱい仕事した~♪」というような感覚を覚える人のことです。つまり、ぎりぎりまで放置した反省がどこにもない。
・回避タイプ:失敗する恐怖を回避するため、もしくは成功する恐怖を回避するために先延ばしにしてしまう人。これは決して能力不足なのではなく、努力することを怠っているのが原因らしい。いわゆる「やる気になってやればできるのに」という人。
・意思決定不能タイプ:決断ができない人のこと。決断することによって発生する出来事の結果を恐れるため、意思決定することを先延ばしにしてしまう。
9:先延ばしにすると結果的に多大なるコストがかかる
先延ばしにする人は要するに自己管理能力も低いため、結果的に健康に対する害も大きいそうです。風邪やインフルエンザにかかりやすく、胃腸障害も発生しやすい、それどころか不眠症にもかかりやすい、と。それだけでなく、先送りにして遅延させた結果の責任を他者に転嫁するため、仕事のチームワークを乱し、私的な関係をも破壊してしまう、と。確かになんでもかんでも先送りにし続けるような人がいれば仕事は進まないし、約束も期日通りに守ってくれないのであればプライベートでも頼りにはされなくなるので必然的につきあいが疎遠になっていくのは当然か……。つまり、あまりにも多くのコストを支払ってしまうというわけ。
10:先延ばしにする人であってもその行動を変えることはできる
ではどうすればこの先延ばしにしてしまう自分を変えることができるのか?変えるには多くの精神的なエネルギーが必要ではあるが、「認知行動療法」によって改善可能だそうです。
なんだか自分に言われているようで少し耳が痛いです。僕は選り好みが激しく、「何でも後でやる」というよりも厳密には「好きな事を先にやっちゃう」タイプなのですが、いずれにせよ損する事はあると思います。
基本は計画的に、しかし機転は放棄せず。って感じがベストでしょうか。口で言うのは簡単ですね。口だけの人間にならないようにしないといけませんね。
そういえばTNKさん、お誕生日おめでとうございます。(口だけ)
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