石田真一朗。ハチロク世代。ベンチャー5社目。web、広告、本など。
焦った。出荷時への復元を覚悟した。
ver3.1.3にアップデートしてからというもの、メーラーを起動して少しでも文字を打とうものなら確実に落ちるのである。
google先生に聞いてみたらあっさり解決したので良かった。
設定→一般→リセット→キーボードの変換学習をリセット
という処置だけ。ものの10秒である。予測変換がリセットされてしまう為、少々使い勝手は悪くなるが、背に腹は代えられない。
多くの方々がこのトラブルに見舞われているようだ。どうやらアップデートは無関係らしいが、原因は不明。

本日夕方、後輩から一本の電話。
GN「あ、ISDさん。今大丈夫っすか?あの、僕、今就活生を応援するプロジェクトに携わっててちょっと協力して欲しいんですけど(以下略)」
要約するとこうだ。
就活生向けに相談会的なイベン卜を催すにあたり、アドバイザーとして参加する母校のOBを募っているとの事。多数の学生を相手に模擬面接官やESチェックをするらしい。
ISD「正直、あまり気が進まないなぁ。後輩っつっても他人でしょ?関係ないし、面倒だな。」
と、冷たくあしらったが実は方便。人事の経験もなければ内定を数十社から獲得したという武勇伝もない。誇れる結果も出せていない未熟な社会人二年目の自分に務まるだろうか。他のアドバイザーの方から叱責を受けないだろうか。といった本心。ただの不安である。
気になったので聞いてみた。
ISD「そもそもお前自身就活生の身でしょ?他の人に構ってる暇あるの?」
GN「まぁそういった意味では僕も多忙ではありますけれど、このイベントの運営自体が自分の自己アピールのネタになるっていうかデフュフュww」
うーむ、利己主義全開である。
しかし彼に倣って自分の立場で考えてみると、学生から良い刺激を貰えるかもしれないし、コーチングのトレーニングになるかもしれない。これは滅多にない良い機会なのかもしれない。
我ながらポジティブである。
ISD「わかった、GNも頑張っているみたいだし引き受けるよ。スケジュールも空いているし。当日はよろしくね。」
GN「おっす、あざっす!フュフフッww」
ISD「ところで」
GN「?」
ISD「どうして俺に声かけたの?」
GN「それはISDさん暇そうだし俺番号知ってるから電話かけてみようかなって思ったンスよ。デフュフュww」
こいつの面接とESは必要以上に激詰めしてやろう。まずは笑い方の矯正からだな。
今年の春頃にTwitterを初めてからTwitterというメディアプラットフォームの力を改めて感じている。
事例1「誕生日」
去る11/18に24歳となり、「24歳なう。」とつぶやいたところ

私を直接フォローしている数名の方によるお祝いの返信の後、何時の間にやら30名以上の方々からも同様の言葉を頂いた。

事例2「忘年会議」
本日は百式田口氏主催の忘年会議であった。
(忘年会議とは→)
私が知った頃には既に応募締切を過ぎていた為、参加する事ができず、開催そのものを忘れていたのだが、たまたま開催日時にタイムラインを眺めていたところ、現場からUSTREUMで中継している方がいると知り、結局終了するまで見てしまった。
<Twitterには偶発的な出会いから行動を起こさせる力がある。>
前者は私が情報の発信者、後者は受け手として関わったのだが、どちらも受け手の立場から考えると、何らかの行動をとるために何かを調べる。という目的はなく、あくまで偶発的な情報享受による行動誘発だと思う。
他のwebサービスとの違いを語る上でのポイントは2つあると思っている。
・140文字という字数制限
情報の発信者と受信者、当事者の相互承認が必要で、内容の薄い日記
(転載含む)は悪習であるという暗黙知があるSNSとは情報発信者の心的な
負担が異なる
・情報の二次利用を促進するRetweet機能
予め知りたい情報に目星をつけておく(フィードの購読登録をする)
RSSリーダーとは情報の出所に対する受け手の興味レベルが異なる
この2点が即時性と伝播力に拍車をかけているんだろうなぁ。
と、ちょっと頭の整理。
社会人二年目。学生時代に比べて出費割合が高くなったもの。
1位 家賃
2位 交際費
3位 マッサージ代
まだまだ24歳。オッサンと言われる歳ではないが、マッサージはかなり効く。
営業の割にデスクワークの多い時分、目、肩、腰には慢性的な負担をかけている為、うつ伏せの状態で全身を・・・・というのがこれまでのセオリーであったが、先日初めて足つぼマッサージなるものを受けてみた。
ご存知の通り、足つぼは全身の患部を特定するのに役立つ。・・・と言われているが、やはり自ら体験しない事には信じ難い。というのもあり、金欠というのもあり(全身コースに比べて安いのだ)、体験した次第である。
以下、マッサージ師(中国人女性)との会話。
師 ぎゅっっ
ISD 「イデデデデ・・・・」
師 「腰二、負担カカテマスネ。」
師 ぎゅっっ
ISD 「あ痛てててデ・・・・」
師 「首ガ、ツカレテマスネ。」
師 ぎゅっっ
ISD 「アッー!!!!!!!!!!!!」
師 「ココハ、目。デス。ぱそこん、仕事ノヒト、ミンナ、イタイネ。」
師 ぎゅっっ
ISD 「あれ?痛くないです。」
師 「ココハ・・・・・・・・・・・・・
セイショクキ、です。」
中国四千年の歴史に肯定された気がした。オスとして。
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